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姓を変えて借金?個人信用情報をクリアにする方法

借金をしまくって金融業者各社からブラック認定されているような人間の場合、もはやどこに行っても貸してくれるところはありません。もし貸してくれるとしたら、明らかに怪しい業者だけです。こんな時、ブラックな人々が取る行動は何だと思いますか?

 

答え。「結婚して姓を変える」

 

個人信用情報の裏をかく手口

 

例えば、山田太郎(仮名)という人がいたとします。山田太郎さんはサラ金各社から限度額一杯まで借りまくり、もうどこへ行っても貸してくれるところはなくなりました。

 

そこで山田太郎さんは鈴木みゆき(仮名)さんと結婚することにしました。しかも嫁にもらうのではなく、婿入りです。婿入りすることで山田太郎さんは鈴木太郎さんへと変わります。

 

つまり・・・

 

山田太郎は金融業者間でブラック認定されている人物です。どの会社も貸しません。

 

しかし、鈴木太郎はどうでしょう?山田太郎の個人信用情報は真っ黒でも、鈴木太郎の個人信用情報は真っ白です。こうすることでブラックだった個人信用情報をクリアし、また一から借り直すという手口です。

 

社会問題化

 

ただ、この方法は昔マスコミに大きく取り上げられて問題になりました。

 

それに、本来は名前という個人情報が変わった場合は(電話番号や住所などが変わった場合も)、金融機関に届け出を出す必要があります。しかし、初めから踏み倒し目的で偽装結婚する輩が、これらの届け出を出すわけはないのですが。。。

 

しかしながら、鈴木太郎の個人信用情報が「真っ白」なことも実は問題となります。

 

危険なスーパーホワイト

 

今の世の中で、今まで一度もクレジットカードを使ったこともなく、月々の携帯料金も支払ったことがない人間なんていると思いますか?

 

いないですよね。現代社会ではクレジットカードでの支払いは至って普通の行為です。月々の携帯料金の支払いまで個人信用情報に入ることを知っている人は少ないかもしれませんが、これは携帯端末台を分割して、月々の料金として2年払いなどの形で徴収されているからですね。

 

中には「絶対に現金で払う。カードは嫌い。」という人もいるかもしれませんが、かなり稀です。

 

つまり、個人信用情報が真っ白というのは明らかに怪しいわけです。これを業界用語で「スーパーホワイト」なんて呼んでいるそうですが、30歳を超えて金融情報が真っ白だとかなり怪しまれるそうです。

 

確かに今は大学生でもクレジットカードの1枚や2枚は持っている世の中ですもんね。なかなか悪いことはできないようです。

 

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